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女の子のケイタイメール遊び(中国)

2010/02/08 15:15

 

少し前の話だが昨年の12月23日に突然このなケイタイメールが入ってきた

 

我要结婚了,1225号,我家人做的主,原因复杂,都闷死了!

 

そして10行ほどの空白があり

 

有被吓到吗?转发给你的朋友吧···看有几位是前圣诞的傻瓜,没看完短信就来电话,哈!谁被逗圣诞爷就帮谁最早实现愿望,提前祝你“圣诞节快乐!忘掉所有的烦恼,天天快乐噢···被耍了吧,哈哈!

「吃醋」是因为喜欢

「生气」是因为在乎

「发呆」是因为想念

「伤心」只是因为不想失去

6个人,今晚你喜欢的人就会说爱你会和你一生一世

很灵的,如果没转出去,就会失去喜欢的人,永远~~ 宁愿笑着泪也不哭着说后悔~

不准回发。你必须转发因为我要让你幸福····

 

わたしは、最初の一行だけ見て、すぐに「返信」した恭喜!恭喜! 什么原因呢?

 

するとすぐに電話が掛かってきて:もっと驚きなさいよ。ツマンナイノ。下までスクロールして最後まで読みなさいよ。おばかさん!   だって>

 

そこで、別の女の子二人に転送すると・・・・

 

すぐに電話が掛かってきて・・・・・・ 後は想像にお任せ・・・・

 

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同性の兄貴たちに“我愛你”のケイタイメールを発信の脱線版

2010/02/08 14:21

 

原題:同性の兄貴たちに“我愛”のケイタイメールを発信の脱線版

 

背景紹介:蘭州出身 いつまで経っても妻なし

     身長:166cm

     現住所:北京

     関係:蘭州でかって片思いの兄貴が10年間

     物語の始まり:

     先ほどたまたま《ふざけて、同性の友人に“我愛”のメールを発信した・・・》の書き込みをみたばかりです。

これを見た私は愉快になった~~~

だからすぐに私にメールを送ってきたやつに、彼は3月に結婚する。にメールした。かれがどんな反応するか見てみたくなった。その結果は私の目が飛び出るほど驚かせた!!!

 

 以下はメールの内容

 

俺:何してる。。。わたし、我愛

 

(15分後~~~~~~~~~)

彼:冗談?もしくはまじめ?

 

俺:まじめだ。お前は今どう思ってる?(俺はすこぶる悪い奴だ“)

 

彼:今ごろこんな事を俺に話して、俺の心はホント乱れている。あんたは俺の心がどう思っているか解ってるのか?

 

(ホンとかよ??? 俺は何がどうなっているのか知るもんか!!)

 

 少し考えた後に、俺は一言返した:馬鹿。あんたに冗談言っただけ!

 

しかし 再度発信したと同時に彼の返信が来た:俺は結婚が誤りだったのではと思う、今は本当に煩わしい。お前ちょっと出てきなよ、酒を付き合え、色んな話をお前としたい!

 

 (また、事情がすこし込み入ってきた!)

 

 少したって彼のメールがまた来た:たとえ冗談でもあってもなくても、今夜俺に酒を付き合わなければならん。

 

 俺:OK,10時、いつものところで。

 

 彼:おー:徐呉らは呼ぶなよ、我々二人だけだ。

 

    ・・・・・・

俺の日は、青空か大地か~~~~同士よ、俺はどうすべきか????

 

上記文章は、あるネットで見つけたものの翻訳です。若い奴らの文章は本当に訳しづらい。多分に意訳してます。原文に興味ある方は下を開いてください。

 

http://bbs.chinanews.com.cn/thread-1510300-1-1.html?970873694=709437698

 

 

 

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昨日は「小年」、実質的な正月の始まり

2010/02/07 14:29

 

昨日は中国では「小年」(シャオ ニエン)、ちょうど旧正月(春節)の一週間前です。「小年」から実質的な正月行事が始まります。ですから、昨日は夕方から町のあちこちで爆竹と打ち上げ花火の音が五月蝿くてテレビの音も聞こえない始末です。こちらの爆竹は50連発100連発などさまざまあり、打ち上げ花火も30連発程度の物を町のあちこちで売っています。ちょうど日本の注連縄を売るように街角で販売するのです。この爆竹の販売は旧正月の2週間前から解禁され販売開始しています。

又、「小年」には餃子を食べる習慣があり、町の餃子専門店は大繁盛、席待ちしています。私も昨日友人と「大清花餃子」という山東省では比較的有名な餃子専門店で食べてきました。日本の餃子屋と違い、その他調理も豊富にあり、餃子は「水餃子」「蒸餃子」「焼餃子」全てあり、具財の種類では10種以上あります。したがって好みの具入り餃子を二三種類注文します。しかし、「小年」には殆どの人が水餃子を食べるようです。

 

日本の正月はお餅ですが、こちらでは「餃子」です。地方によって習慣が違うようですが、一般的に大晦日は夜中の12時より爆竹を鳴らし花火を打ち上げその後、準備していた「餃子」を家族全員で食べるようです。そして大晦日までに準備していたご馳走を頂きます。

 

また、大晦日には家族全員で「大掃除」をやるようです。天井のすす払いから部屋の墨積みまで大掃除します。聞くところによれば「日本と同じように一年の厄を全て掃いてしまう一種の厄払い」のようです。「天井の隅に鬼(クイ)が住み着くので丁寧に拭く」とある農村出身者が話していました。もちろんこの鬼(クイ)は日本で言う「オニ」ではなくて幽霊似たいな物のようです。

 

正月(旧暦)になると、二日より友人・親戚を尋ね歩いて食事に呼ばれたりするそうです。私の小さい頃を思い出します。そして、小さな子供には「圧歳銭」と呼ばれるお年玉を上げます。すでに働いている人は父母や祖父母に「紅包」を上げます。「圧歳銭」の相場は大体20-50元でしょうか。「紅包」は人それぞれですが500-1000元程度ではないでしょうか。

 

そして正月の実質的な終わりが旧暦115日(今年は228日)の元宵節です。この日にも爆竹を鳴らします。そして、家族全員で「元宵」といわれるもち米の団子に餡の入ったピンポン玉より少し小さい団子を茹でていただきます。この「元宵」の餡の種類も非常に多く10種以上あるようです。もっとも代表的な餡は「小豆餡」以外に「ナツメの餡」があります。

 

元宵節が終わると農家では農作業の準備を始めます。さあ春の到来です。

 

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毒粉ミルク事件はまだ終わっていない。

2010/02/06 16:48

 

全国で08年に問題になった粉ミルクの完全撲滅は遅すぎるか否か? 08問題粉ミルクの撲滅はただ企業の責任を追及するだけではすまない。監督部門の職務怠慢を追求すべきではないのか?彼らは引責辞任させられたのか?

 

新華ネットの情報によれば、全国において監査チームは16省に赴いて問題の粉ミルクを尋問調査した。2日全国食品安全整備室の関係責任者が公表したとこでは、ある企業は規定に基づいて2008年の問題粉ミルクを徹底的に廃棄処分しておらず隠匿して継続使用している。これは厳重な違法ででたらめな犯罪行為である。”係わりのある違法企業は、全て生産停止命令を出した。全国整備室は最近8組の監査チームを派遣し、16の省に分担して赴き、重点的に各地で食品安全に関し突出した病根を取り除くための監督検査を実施した。

 

問題企業に対する処罰は非常に軽く、長期的にチェックしていないことが問題再発の主因

去年の粉ミルク事件は、ただ一企業三鹿を処罰したが、同時に問題が発生した商品を作っていた企業は数社あった。これらの企業は発表した声明でけりを付いてしまっている。世界中でこのような身勝手な企業はまったく見当たらない。実際には彼らに責任を負わすべきであり、例えば被害にあった幼児などに対して。まさにわが国の各部門と地区は地方保護を優先し、消費者の被害に対して彼らはまったく考慮していない。ただ考慮するのは当地のGDPであり、国家の名声や消費者の名誉などは考慮されていない。これらの事件を起した大企業のHPを開いてみればわかるが、これらの企業はずうっとある種のボスが守ってくれるので、思う存分犯罪事ができ、しばしば事件を起す。

昨年公布された【食品安全実施条例】の第三十三条と、食品安全法第五十三条の規定ではリコールされた食品は、食品生産者が無害処理或は廃棄し、再度市場への流入を防止しなければならない。ラベル・表示或は説明書が食品安全基準に符合していない商品で回収された食品は、食品生産者は救済措置をとり、且つ食品が安全であることが確認された後に継続販売できる。そして販売時には消費者に対して救済措置を明示しなければならない。

県レベル以上の質量監督・工商行政管理・食品薬品管理部門は、食品生産者が回収した食品安全基準の合致しない食品の情況と、食品経営者が経営を停止した食品安全基準に合致しない食品の情況を食品経営者食品安全信用リストに記入しなければならない。とある。

食品安全法第九十二条には“食品生産・流通或は飲食業許可書を取り消された組織は、その直接責任を負う責任者は処罰決定の日から5年間食品生産経営管理に従事してはならない”とあり、これはメラミン粉ミルクを生産した企業が継続できるかどうか厳格に規定されており、彼らはアウトになるのではないか?

 

食品安全主管部門の職務怠慢

処罰された企業は少なすぎる、政府監督部門の関係責任者も処罰されるべきだ?

このたびの事件は食品安全主管部門の職務怠慢が徹底的に暴露した。その原因はすこぶる簡単で、企業が廃棄処分すべき食品を廃棄処分しておらず、その企業に責任があるにもかかわらず監督部門が事件を起した企業が全てを廃棄したのかしていないのかをまじめに確認していないのも大きな過失である。したがって、これらの監督部門も責任を追及されるべきではないのか?食品安全実施条例第六十一条には、県レベル以上の地方人民政府は食品安全監督管理法で定められた職務責任を履行せず、当行政区域で重大な食品事故が発生し、深刻な社会影響を生み出した場合、直接責任の管理者とその他直接責任人員は法により降級或は免職或は懲戒処分とする。県レベル以上の衛生行政・農業行政・質量監督・工商行政管理・食品薬品監督管理部門或はその他関係行政部門が食品安全監督法に定められた職務責任を履行せず、日常監督検査が不十分であったり職権乱用し、職責を軽んじ、私情にとらわれて不合理な行為を行った場合、直接責任のある責任者とそのた直接責任者は重大過失を記録或は降格処分とする。深刻な結果を招いた場合は、免職或は懲戒解雇される。その主要責任者は引責辞任となる。

 

まだ多くの制度は完全を待たなければならないのか?

今後盲目的に学んだ外国のリコールが引き起こす将来の災いを拒絶すべきであり、規定は事故品はその場で廃棄すべきで、在庫も全て廃棄し、徹底して漏れをなくさねばならない。目下使用を許可されている添加物の規定も取り消されるべきであり、なぜならこれらの物はなぜとどめなければならないのか?当然抜け道を塞ぐためにも、メラミンは徹底して排除するのが当然です。

食品安全主管部門は反省すべきではないでしょうか?

もし食品安全法を牙のないトラにならせたくないなら食品監督管理部門は真剣にならなければならない。

(筆者:鄭風田 中国人民大学教授)

 

中国の役人は大きいものにはへつらい、小さいものには高圧的である。したがって、企業で言えば大はますます太り、小は疲弊してますます細る。その結果、大のチェックが甘くなり、問題が発生した場合被害が非常に広範囲で大きくなる。

 

中国の病根は役人が骨の髄まで腐っていることであり、これが命取りになることは皆知っているが、もはや手の施しようのないところまでがん細胞が広がっている。

 

この春節前に役人への各企業からの付け届けの金額は多分彼らの年収以上になることでしょう。良い年が過ごせるのは、役人ばかりなり。師走とは企業人が付け届け(一般に買い物券)を持って走り回ることと見つけたり!!!!

 

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北京大学女学生が一日一万元で彼氏を雇い里帰り年越し/ネットで騒がす

2010/02/05 13:54

 

大多数の適齢期の男女が言うには、年末に父母への最も好ましい贈り物は理想の配偶者を連れて行くこと。

 

感情からいえば、こと結婚の関しては自分がどのように思おうがどのようにも出来る事ではない。しかし、父母の心情を思えば、里帰りして一家団欒喜ぶのも得がたいものであり、“借りた彼氏と里帰りして年を越す”ことが静かに流行しだした。

 

 最近、《女学生の張さんは 借用彼氏 帰郷 年越し 一日一万元》の書きこみがネットに流れ騒ぎ出した。詳しくは、張さんは北京大学の女学生で、彼女は北京大学の男子宿舎の門に張り紙をした。借用彼氏 帰郷年越し 一日1万。

この張り紙には彼女が彼氏を借りる(雇うと表現したほうが日本語ではぴったり)理由は母親の作った規則:即ち彼氏を連れて帰らないなら、里帰りして年越しをしてはいけない。とはっきり書かれている。張り紙にはまた一連の要求即ち賃貸期間と金額が列記されている。

 

“彼氏を雇い年越し”に関して、ネットユーザーの評価はまちまちで、ある人はこれは父母を騙す行為と認識し、不道徳的であるといい、そしてやはりこれは後に多くの煩わしさを残すので奨励できないという。ハンドルネーム“葉風”はコメントで、この種の方法は絶対賛成できないといい、たとえ誰が言っても一種の傷害であり、責任の負えない方法であり、とりわけ女の子から言えば、真実の感情をベースとして提案すべきであり、最も恐れるのは、不法分子がこれに便乗することであるという。

 

中国の女の子にとって最も悩みの種が、父母から催促される“早く彼氏を連れてきなさい”のようです。そして、旧暦の大晦日に彼氏と共に帰郷して年越しするのが、父母に対する最高のプレゼントのようです。

それが、行き過ぎるとこの張り紙のような「偽彼氏」募集になって現れるようです。それにしても一日一万元とは張り込んだものですね。大卒者の平均初任給の5ヶ月分ですよ。

 

春節前の中国人大移動の一こまでした。

 

 

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もうすぐ春節、大移動が始まる。

2010/02/04 13:22

 

年々、1月が忙しくなってくるように感じる。今年の春節は2月14日だが、国が決めた休みは2月13日(土)から19日(金)までの1週間で20日(土)と21日(日)は振替出勤となる。この一週間は官公庁・学校をはじめとして銀行まで休む。小さな商店・レストランも何日間かは休むので、日本人にとっては非常に不便な一週間。特に日本料理屋は殆ど休む。何故なら殆どの日本人は帰国し、残留組はほんの一握りに加え従業員の殆どが田舎に帰ってしまうからです。また、面白い事に春節の前日、今年は2月13日ですが、この日の夕方5時以降は高速道路の料金所に人が居なくなり無料で走れます。みんな年越しのために帰ってしまうからです。

 

私のように中国国内で工場を運営しているものにとってもう一つ困った事が発生します。私どもは輸出が中心でなく国内販売のほうが多いのですが、長距離トラックが2月5日から23日ごろまで全て止まってしまいます。無論、輸送中のトラックは走っていますが新規に荷済みするトラックが見つからなくなります。したがって、4日までに土日も生産し残業して5日までに全て出荷しなければなりません。当社も今日で殆どの出荷が終わり明日一部出荷しておしまいです。後は、運送中の事故がないことを神頼みするよりほかありません。中国は広く当社からでも片道7日間という遠隔地に輸送しますので、一旦事故があれば後は飛行機に頼るほか方法がなくなります。

 

また労働集約型の工場では春節に帰郷した工員の工場復帰の歩留まりの問題があります。今年は何人帰ってくるだろうかと心配しなければなりません。そして、また新規に工員を募集し教育が始まります。戻ってくる歩留まりを上げるために各企業は色んな工夫をしています。

例えば、里帰りしたときに知り合いを連れてきたら一人OO元と報奨金を出したり、春節前の待遇を良くしたり、給与を臨時に引上げたりとあの手この手で引きとめようとします。

 

当社でも製造現場の従業員は当地の出身者以外が殆どで、彼らは早いもので9日には帰郷します。彼らに聞くと「切符」(列車・長距離バス)が中々手に入らないようです。確かに、正規の切符売り場以外に町のあちこちに「代票」(販売代理店)の店がありますが、朝早くから列を作っているのを良く見かけます。みんな切符が手に入るまでは落ち着かず、仕事に身が入らないので、大手の企業では里帰りバスを手配しているところもあります。

 

そういう事で、来週はじめより中国の「民衆大移動」が始まります。

 

当方はといえば、日本に帰って半分は仕事、休めるかな??? とほほ・・・ 正月も日本に帰ってないのに! 日本の休みは中国で仕事をし、中国の休みは日本で仕事。因果な商売ですね!

 

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中国人知日家から見た日本男子像、特に家庭内暴力

2010/02/04 09:47

 

”毎日、夜は私より早く寝てはいけない、朝は私より晩く起きてはいけない、あなたはこの家の主婦であり私の人生の伴侶でもある。家では横着をしてはいけない、ずぼらしてはいけない、誠心誠意家を守るがいい。ただし、あなたは私より早く死んではいけない、これは私の心からの望み…”。

これは以前日本で流行した「さだまさし」の《関白宣言》の歌詞のおおよその意味であり、すこぶるはっきりと日本男子の社会的特長を反映している。二十数年日本にいる私は、日本は変わってきたとつくづく感じるが、しかしこの男性主義は未だ日本の多くの家庭を支配している。

過去には日本人には三つの怖いもの“地震・雷・亭主”と言われたが、今日では大きく変わっている。婦女の地位は大きく改善されたが、農村では“雷は亭主の如し”の現象はやはり厳然と存在しており、夫が一切を取り仕切り、女には何ら権利がない。特に現在毎年一万人以上の女性が日本に花嫁として行き、家庭暴力に絶え間なく遭遇しており、大きな問題として社会の関心を集めている。

私の巨竜新聞はしょっちゅう中国花嫁から救済の電話を受け、我々は全て当地の警察或は婦女救助組織と即刻連絡を取り解決の手助けをしている。

 

しかし聞けば、多くが経済の不景気で、亭主は外で酩酊し帰ってきて酒乱となり、家庭暴力が発生するケースが非常に多い。二つの国の生活習慣は同じでなく、倫理道徳観念も同じでない。特に性暴力のケースも容易に無視することの出来ない問題となっている。

 

少し前に、私は広州から上海経由で東京行きの飛行機に乗った。隣に座ったのは“中国花嫁を仲介している”佐藤女史で、彼女は私に“中国人妻村”の事を話し出した。彼女の話では十年ほど前に、彼女は二人の中国女性を新潟県の辺鄙な山村に嫁がせた、その後現在ではその村は既に三十数戸全てが中国花嫁で、多くが中国東北の農村からで、基本的にはやはり幸せに暮らしているという。

佐藤女史は機会を作って日本人の家庭暴力と性暴力を告発すべきだと言い、これは三十数名の女性の中で最も大きな悩みで苦痛であるという。これらは日本の農村が田舎モノで一般に大男子主義であり、我々同胞にとって適当でない人と一緒になっている。特に性暴力は多くの中国妻を言いがたい苦痛にあわせており、しばしはこれは離婚の原因となり既に3人が離婚したという。この種の家庭暴力は確実に激怒させる。

人は家を「風避けの港」とよく言い、それは暖かく落ち着きを与える場所であるが、家庭暴力は返って人々の家庭への帰属意識を破壊する。日本では、家庭暴力の現象は社会のガンコな病の一つで、家庭関係を破壊する主要な原因となっている。

日本はかって2006年に家庭の中で夫の家庭暴力の情況を全国調査したことがある。その結果は80%の女性が何らかの肉体的・精神的及び性暴力による苦痛を受けていた。東京都の調査では、3%の女性が夫のひどく殴られており、1%の女性が刃物で威嚇されていた。内閣の男女共同参与室では2008年に全国調査を行い、5.6%の女性が夫に殴打されたときに生命の危険を感じたという。有る人は不幸にして家庭暴力で生命を奪われ、このような妻殺害事件は報道の端々によく見られる。

日本の家庭暴力共済会のHPで最近公布された統計データーでは、日本で妻子からの離婚申し出訴訟のうち、30%が家庭暴力であり、毎年一万件名以上の女性が夫の暴力に耐えられなくて離婚している。この一つのデーターでは何年もずうっと何も変わらず発生している。

統計によれば、家庭暴力の形式は主に肉体と精神両面の破壊を含んでおり、これには既婚女性が手足での暴力以外に外出制限や親族や友達との連絡を許されず、そして生活費を支給されないなどの精神的虐待がある。

日本の家庭暴力の原因は多種多様であるが、主に大男子主義の崇拝に根ざしており、日本の家庭の分業は一般に男子は主に外、女は主に内で女性は家庭の仕事を受け持ち、男子に仕えることが自己の本分と見做している。経済上の不平等と長い間の男尊女卑の思想は一部分の夫に妻子に対して威張ってアゴで使い、それが家庭暴力に発展していく。それ以外に、大酒のみも家庭暴力の元凶の一つになっている。日本の一部男子は酒で憂さ晴らしをしたあと、家に帰り妻や子供に暴力を振るい家人を耐えがたくしている。

家庭暴力に関して、多くの日本の女性は忍耐の態度をとっている。彼女らのある人は家庭は醜く良くできないと考えており、ある人は離婚後の報復が怖く、またある人は経済的に独立できなく夫に生活の維持を頼みにしている。またある女性は夫の甘言を聞いて、たとえ殴られて鼻を青くし顔を晴らしても、双方が一言二言良く言えば、すぐに思い直して態度を改める事が出来ると言い、これが家庭暴力の反復発生を容易にしている。

 

家庭暴力は日本の女性に対し重大な精神危害を生み出し、少なからぬ人がうつ病を患っている。統計では、日本の女性の自殺者のうち、家庭暴力危害と長期的精神薬服用の女性が家庭暴力を受けていない女性に対してそれぞれ31倍と2.7倍である。

 

家庭暴力は子供に対しても非常に悪い影響を及ぼしている。調査によれば、家庭暴力を目の当たりにする事で、子供は容易に父親を憎み恐れ、その後性格が激しく偏り、情緒も容易に制御できなくなる。一部家庭暴力の影響を受けた子供は嘔吐・夜尿・泣き叫び・ひきつけ等の症状を呈し、他人に暴力を振るう傾向が顕著に増加する。

日増しに重くなっている家庭暴力を解決するために、日本政府は一連の措置を取った。日本の家庭暴力共済会は被害者への指導と広範な宣伝を行い、社会が家庭暴力の影響を受けた子供に関心を示すよう望み、同時に被害者が関連証拠を残し、直ちに通報するよう呼びかけている。

 

日本の地方自治体は全て専門の婦女子保護組織、例えば男女共同参与室・保険福利部等を設置している。そのほか、一部民間組織、例えば女性家庭センター・女性支援センター等は専門のアドバイザーはいないが、彼らは家庭暴力情況の軽重により、或は提案し、或は劣悪な場合は告発する。日本の《配偶者暴力被害保護防止法》は家庭暴力被害女性専用に制定され、規定では暴力を行った夫は一定期間妻子と子供に近づく事ができない、或は一年の懲役刑とあわせて100万円以内の罰金を課せられる。もし女性方が離婚を提出すれば、裁判所は証拠情況により離婚判決し、財産の分割は被害方の情況により決定する。

 

 たとえこのようであっても、家庭暴力は日本ではやはり減らす事は困難で、徹底解決にはやはり時間が必要。

 

以上はある中国人の書きこみです。彼は日本で仕事をしており、非常に知日家のようですね。その彼が、中国人の目で見た日本男子(家庭男子)像を書いています。日本人の目から見れば奇異に感じる部分もありますが、やはり参考にすべき文面だと思う。

中国から日本の農村に花嫁を」と言う考えを既に実行し、組織的にビジネスとして行っている団体が多いが、やはりメンタルケアーとアフターケアーを行わなければ、益々「反日感情」の高まりの根源の一つになることを危惧してやまない。

 私は、ひとつ方法を誤れば昔の「従軍慰安婦」「唐ゆきさん」と同等と見做されることを恐れる。

 

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中国の富裕層は急速に増大し、平均年齢は先進国よりはるかに低い

2010/01/24 10:48

 

 GDPが平均3000US$前後の中国で、数千元から1万元以上、はなはだしきは数十万から数百万の贅沢品、いったいどんな人が買うのか?

 

 香港の繁華街に行けば、懐かしいふるさとのなまりがそこかしこで聞く事ができる。街路で、店の中で、いたるところで内地の「豪客」が血眼になっている。

 香港人が内地の客を称していう「豪客」には根拠はある。多くの内地の旅行者が言うには、香港で最も吸引力のある場所はディズーランドではなくこの場所だと。

 広東道中港城の商店の中は、内地の多くの旅行者がごった返している。多くの人が最初からよく知られた国際ブランド品に足を向ける。即ち、シャネルのサングラス、ルイビトンの手袋、グッチの靴・・・・これらの様子は往々にして偶にしか身に着けることが出来きない大部分の香港人を羨ませる。

 金融危機の影響の中にあって、中国の贅沢品市場は何故関係ないのか?一人当たりGDPが3000米ドル前後に過ぎない中国で、数千から数万、甚だしい場合は数十万から数百万間のスーツケース、宝石、腕時計、いったい全体どんな中国人が買い求めているのか?

 

 二番目の大贅沢品消費国

 もし一人のアメリカ人が現代中国の都市に行き中産階級の家庭を参観すれば、米国の普通の家庭と既に大きな差がないことを発見して驚くだろう。

 液晶テレビ、アップルのパソコンから自家用車、既にもはや一部の富裕層がやっと買うことの出来る商品ではない。世界の経済が低迷しているこの時期に、中国の消費者は強大な購買力の一翼となり、多くの多国籍贅沢品企業の救世主になっている。

 

 《世界贅沢品境界2009年―2010年全世界報告》によれば、中国の贅沢品消費総額は既に昨年1月には86億ドルから94億ドルに増加し、全世界の27.5%を占めるにいたり3%増加している。

 専門家の予想では、中国の贅沢品市場は5年後には146億米ドルに達し、全世界における最大の贅沢品の貿易と消費の中心になるという。

 消費者の購買意欲は膨張しているばかりでなく、各々のブランドも若い消費者の争奪を行っている。2010年に世界万博を迎える上海では、多くの贅沢品の一号店がオープン或は改装し、ルイビトンは既に場所を決定した。その場所は和平飯店内で、万国博覧会の前は和平飯店の改修を完了し、商店を改造し、展覧センターと世界美術家はタダで宿泊できるという。今年の春、エルメス(愛馬仕)も中国市場の為に全く新しいブランド“上下”(アップダウン?)を立ち上げる。

 富裕階層は急速に拡大

否定できない事は、中国経済の急速な発展が重要な柱となる。

マッキンゼー(麦肯錫)の最新の調査によれば、2008年中国の富裕家庭の数は160万。成長速度とGDPを相対的に見れば、富裕家庭の数は5年から7年の間は16%の増加速度を維持し、2015年には400万家庭に達するという。

 富裕家庭の総数では、中国アメリカ、日本、英国に続き第四位になるが、中国全ての家庭に占める比率はたったの1%に過ぎず、米国日本英国の10%には到底及ばない。しかしながら中国の富裕層は急速に拡大しており、贅沢品の需要もそれにつれて増加する。

 

  それ以外に、中国人の消費観念の変化も人々の贅沢品に対する要求を刺激した。

 

 過去には、人々は倹約を以って美徳とし、得た収入の第一目的は貯蓄であった。グローバリゼーション化の影響の下で、中国は増す増す多くの人が西洋の発達した国家の生活理念を取り入れ始め、“生活を享受”することの重要性を意識し始めた。

 そして商品化が勃興発展し、豊富な物質生活を可能にさせた。中国の人口構造の変化は更にそれを加速させた。計画生育は多くの家庭でただ一人の子供であり、その意味するところは各々の一人っ子には更に多くの収入を分配することができた。同時に、インターネットの発展が中国と西洋文化の交流の阻害を減少させ、中国の若者に外国の高級ブランドを大いに知らしめた。

 収入の上昇に伴い、先ず人に認識させたのは身分と地位の象徴である贅沢品であり、昨今は更に多くの若者に自己の生活理念を体現させた。

 広州のマスコミで働いている鄭さん(女性)が記者に言うには、“私は平日終末とも麗柏広場(公衆の高級ショッピングセンター)をぶらつき、好きなものを見つければ直ちに買う、値段は問題でなく、品質が最も重要です。ブランド品を買うのはそれが長く使用でき、2000元で買ったバックは10年使用できる。品質が一般のバックを買えば、長く用いないですぐに捨ててしまう。”

 独特の新富裕集団

これらの集団は中国を世界の贅沢品消費の第二位の玉座に推し進める?

マッキンゼー世界研究所の報告《中国の風裕消費集団読解》には、中国における4箇所の最も富裕な都市(上海・北京・広州・シンセン)の富裕消費者は全国の約30%を占めており、最も裕福な10箇所の都市の富裕消費者は全国の50%を占める。そして米国ではこの数字は25%である。

 報告の中の中国富裕消費者”とはその家庭の年収が36500米ドル以上の人を指し、この収入水準は消費能力と年収から見れば10万ドルの米国の家庭に相当する。

 一部の中国富裕家庭の平均年収は約8万米ドルで、中国の都市の中で1%を占めている。

 

 最近、HURUNが発表した《2010優秀品・・・中国一千万富豪ブランド傾向報告》では、中国の富豪の平均年齢は41歳で、男性は多くの住居を持ち、平均三台の自家用車、4.4個の腕時計、宝石を収蔵し、骨董品と灯台の美術品も彼らの好きなものである。そのほか、億万富豪(14億円以上)の中の六分の一が自家用機の購入を考えており、二分の一がヨットを購入しようとしている。

 調査で明らかなのは、男性富豪の消費は女性富豪より多く、男性富豪の最大の消費は旅行であり、女性富豪の最大の消費は贅沢品である。これに関し、HURUNは、“みんな多分女性は男性に比べ贅沢品に多くお金を使うと認識している。しかし我々の年度データーから見れば、それは逆だ。よく遊ぶのは、伯爵のように男性は特別好きで、女性はその感覚は一般です。ものの購買者は男性でも、使用するのは多くは女性です。”

 

対談中に安さんが言うには、中国の新興富裕層の独特のところは、“中国富裕消費者の平均年齢は世界の平均より非常に低く、米国の富裕家庭に比べ20歳若く、日本に比べれば更に年齢が低い。”中国では45歳以下の富裕集団は80%占めており、米国ではわずか30%過ぎず、日本では19%である。

 

 贅沢品の背後にはある貧富の差を憂慮

贅沢品の消費マーケットは中国に多くの商機をもたらしたが、同時に専門家の憂慮と考えを引き起こした。1月7日米国のニューヨーク証券市場が催した“2010年中国経済フォーラム”で、世界銀行副行長で経済学者のリンネフの話は“収入の格差の拡大は中国内部で均衡を失った最も重要な現象であり、内部バランスの喪失は外部バランスの喪失を生み出す。”その中で、内部バランスの喪失が表面化したのが収入格差の拡大であり、特に都市と農村の収入格差の拡大であり、消費と貯蓄のバランスの喪失である。

 

 “中国において各収入層は、とりわけ非常に多くの成り上がりの収入が過去数年で急速に増えている。全国の富の増加は実際的には一部分の人の掌中に集中し、これに比例してその他の国家の経済発展情況に非常に似通っている。”とマッキンゼー上海分社の副董事長は説明。

 同一時期に、スイスファイナンスが1月12日に発表した最新の調査研究結果では、調査を受けた者のうち、最下層20%の家庭の収入は2004年以来50%増加し、最上層の10%の家庭の収入は255%増加し毎月の平均が3.4万元であった。

 

 高収入と低収入の格差の拡大は我々の関心を引かざるを得ない。金持ちの収入の増加率は低収入家庭の5倍であると同時に、高収入家庭の収入が占める比率も増大しており、この度の調査で明らかになったことはこの部分の家庭の収入額が占める比率は全調査家庭の総収入額の35.7%であり、2004年の調査の24.4%から明らかに増加している。

 

 上海財経大学現代金融センターの丁主任の認識は、金融危機後貧富の差の問題は実際更に膨らんでおり、“就業構造と企業構造は全て圧縮された。また住宅価格の高騰は低収入者の貯蓄と収入を全て高い住宅価格に剥奪され、贅沢品を購買する能力はない。従ってこの度の金融危機において社会の貧富の差は縮小されず、却って拡大した。”

 

 “単純に拡大した収入格差を調整する事は現実に出来ない。”上海社会経済研究所で消費と収入の分配を研究している劉氏の分析では、労働者の労働収入が国内総生産額に占める比率は非常に低く、2007年度は37.94%であった。改革開放以来、この数値はずうっと下降しており、その他国家と比較しても、この比率は非常に低い。キーポイントは労働報酬を国内総生産額における比重を引き上げることである。“必要な事は収入分配を調整する過程において、非合法な収入を厳格に制御し続け、正常な収入の分配のために行き過ぎた措置を取ることは不要。”と充足して説明した。

 

 中国の“豪客”はなぜ境界外で熱心に消費する

最近、中国人の贅沢品の半分以上は境域外での購入である。

アジア太平洋地区旅行消費調査では、Visaは中国の消費者が域外旅行時に、免税店で購入する商品の金額は平均333米ドルであり、アジアの平均水準より100米ドル多い。

 

 中国の消費者は何故域外で贅沢品を購入するのか?

ACネルソンの調査によれば、主な理由は高関税がもたらした価格格差。

1994年より、中国は一部商品の消費税を徴収し始めた。11種の商品が消費税の徴収範囲に入り、タバコ・酒・化粧品・皮膚と毛髪の保養品・宝石・花火・ガソリン・軽油・タイヤ・バイク・乗用車等が含まれる。これらの商品は贅沢品と見做され、その税率は3%から45%の間である。

 消費税は同様の商品の中国価格と外国価格の差を生み出した。調査を受けた人のうち、75%の人が、彼らは国外で贅沢品を購入する理由は価格が低い事という。

 価格要因以外には、商品が本物であり品揃えが豊富な事も海外で贅沢品を購入する主な原因です。60%の人が言うには、国外で贅沢品を購入するのはそれが本物のメーカーから出荷されたものであり安心できる

目下、欧州と北米は中国贅沢品消費者が最も行きたい所であり、半数以上の旅行客が北米或は欧州旅行中に、贅沢品を買ったことがある。米国への旅行者は贅沢品に対する平均消費は900米ドルで、欧州での平均消費は1359米ドル、欧州は中国贅沢品消費者が真っ先に行きたいところとなっている。

 そして各国も極力遠くはるばる来た中国“豪客”に便利を提供している。

目下、聨銀カードは香港・マカオシンガポール・マレーシア・タイ・日本・韓国ドイツイタリア米国英国エジプト等83カ国でキャッシング或は使用できる。

 例えばフランスのGaleries Lafayette百貨店とパリでは春の時期は全て直接聨銀カードで決済可能で、外部の自動キャッシング機でも直接ユーロを引き出す事ができる。

 

 

 

 

 

 

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中国には第三代の農民工が既に出現

2010/01/20 14:54

 

 “彼らの中の多くが都市での工商業に就く事を積極的に求めており、年長者のように工業生産の一戦で働く事ではない。また、前の2世代のように都市で金を稼いで農村に帰ることを望んでいない、そして都市に根をおろす事を希望している。”

 

 “中国は既に第三代の農民工が出現している。中国の大規模な都市化と工業化は高品質の労働力と高品質な市民を必要としており、したがってそれらの要因が“都市の門”を打ち開き、彼らが都市と現代経済の一部分になることを承認する原動力になってきた。“と新任の農業部長(日本の大臣)である韓長賦氏は最近《財経》記者のインタビューで話した。

 

 2009年12月26日、全国人大常委会は韓長賦氏を農業部長に任命した。韓氏は世間では“三農問題の専門家”“学者型官僚”と称されている。

 インタビュー中、彼の重点の一つは農民工問題に落ち着いた。彼は“農民工は都市化と工業化と新農村建設の上で重大な貢献をしてきた。彼らは都市に入り都市と農村の隔離の門を打ち開く推進力となり、制度を変革させてきた。”という。

 韓部長は明確に農民工問題を重視すると言った。彼は、農民工のきつい労働によって、“MADE IN CHINA”のレベルは世界のどこでも見られ、国内においては、農民工の奮闘の跡が随所で見れる。広大な農村では、二億以上の農民工の収入が農村に還元され、農村建設と消費の主要な源になり、社会主義新農村建設に不可欠な保障となった。

 都市と農村の関係について言えば、農民工中国社会構造の“第三元”を構成し、それはちょうど社会の転換期において二元構造における不可欠な橋渡しとなった。それゆえ政府は農民工を重視すべきであり、彼らの広範な権益を保護し、彼なの就業環境を改善し、彼らを秩序ある都市での仕事と生活を導いてやらねばならない。そして逐次市民化し、都市化を完成しなければならない。という。

  彼は同時に強調して言うには、農民工問題の解決は必ず政府の指導と調整が必要であり、また市場の力量を考慮し、農民の創造精神を重視しなければならない。

 伝統的意義での農民工問題に注意を払うと同時に、韓氏はこの集団の話から新しく分化した集団が、多くの全く新しい課題を生み出している事に話が及んだ。

 彼が指摘するには、第一代は改革開放後“田んぼから這い出して足を洗ったばかり”の“泥んこ足”で、この一代の農民工はさほど大きな関心を引き起こさなかった、往々にして郷鎮企業に就き、農業の端境期に仕事をした。20世紀の80年代中後期と90年代に入り、沿岸地域の経済発展が加速化するに伴い、輸出が増加し、輸出型と労働集約型企業が大量の工員を必要とし、その時農民工が地区をまたがって流動する現象が発生し、多くが長期間のアルバイトであり、非常に多くが都市に入り、彼らは第二代農民工の主体を構成した。

 今では、第三代の農民工が既に歴史の舞台を走り始めている。彼らは20世紀80年代後期から90年台に生まれ、開放時代に成長し、更に高い文化素質を備えており、大多数が農業に従事したことがなく、父や先輩に比べ更に多く金を稼ぎたいと考え、土地への依存心が更に少ない。彼らの多くが都市での工業商業への就業を目指しており、年長者のように工業生産一線での労働に就きたいと思っていない。前の2世代のように都市で金を稼ぎ農村に帰ろうとは考えれ居らず、都市に根を下ろしたいと望んでいる。

 これらの新興集団の態度に対し、韓氏の立場は鮮明で、必ず彼らを承認し、受け入れるという。彼は、現行の市場経済体制は既に彼らを拒否できない情況にあると指摘する。

 “当然、農民工が都市に入って仕事をするには全面的な計画が必要で、順番に都市に入り、一気に入る事は出来ない。このような新興集団が、いっぺんに都市に入れば、都市も消化不良を起こし、全ての人の就業を実現できない。これに対し、別の面では、大中小の都市が協調して発展する必要があり、又別の観点では、農民工の就業能力の訓練が必要で、彼らを都市生活に適応させ、彼らを市民として合格できるように導き教育する必要がある。同時に彼らの権益を適切に保障し、彼らに同等の待遇を享受させる必要がある。”

 ただし、彼は根本的に言えば、農民工の問題を生み出した制度の根源は都市と農村の二元構造と長期計画経済にあり、農民工問題の解決のキーは必ず都市と農村を区別した制度を打破し、制度の刷新を行わなくてはならない。

 

 

ちょっと難しい問題ですが、要するに過去(現在も)の中国の制度は、都市生活者と農村生活者を完全に分離して統治するいわゆる二元構造の上に成り立っていたが、経済の急激な発展に伴い、主要労働力を農村からの出稼ぎ、いわゆる農民工に頼ってきた。

その農民工が第三元として機能してきたが、制度的には未だに旧態依然として改善されていない。そして、農民工にも第三代と呼ばれる集団が増加して、既に都市で生活し仕事も持っているが、戸籍上は農村籍で、正式に都市で生活するための諸制度(保険・住民票・子供の就学等々)は未だに整備されておらず、問題が山積したままである。しかし、既に彼らの労働力と購買力がなくては都市も機能しなくなってきた。

 

 対応が遅すぎますよね。彼らの宙ぶらりんの存在が、犯罪の温床となり、都市も物騒になって来ているのは周知の事実。根本的に解決出来るかどうかが今の中央にとって正念場?

 

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中国科学院は曹操の墓と確認

2010/01/14 15:06

 

 

河南省安陽市安豊郷西高穴村の“曹操高陵”を考察した中国科学院考古研究所所長の王魏氏は昨日、12人の専門家と合同で考察した結果、考古学上の見地から曹操の墓と確認でき、2009年度中国六大考古発見の一つであると発表した。

 

今日詳細な考察結果を発表

紹介によると、考察団は考古学研究所の12名の専門家で組織され、考古団の成員の多くは、漢魏時期の考古研究に従事しておりその他方面の専門家も含まれる。漢魏の都である洛陽と曹操の魏の都鄴の考古発掘専門家も含まれており、また漢魏時代の鉄器(古代銘刻)と玉器の研究者、形体人類学(人骨の性別年齢健康情況等)と科学分析の専門家も含まれている。

 

 考察団は墓の構造と出土品、墓の盗掘情況、歴史の情報が反映されている各種副葬品を詳細に検討し、特に埋葬された人の身分の直接証拠となる銘文遺物の出土状態を詳細に分析を行った。あわせて今まであまり注意を引いてなかった現象と遺物の検討を行った。その結果、この墓は曹操の墓であるとの認識で一致した。

聞くところでは、今回の考察の結果は今日午前中に考古研究所で行われる公開考古論壇・・・“曹操高陵”で披露される。

 

6大考古新発見に当選

 王魏氏は新華社のインタビューで、公衆が注目している西高穴の“曹操高陵”は昨日発表された2009年度中国六大考古新発見に列せられたと話した。

 

 王魏氏の話では、曹操の魏時代と確認された墓はこれまで非常に少なく、この一時期は、都市は無論のこと墓葬制度も全て後世に解明されたが、既に得られた考古資料中、都市の資料は比較的多いが、墓葬の資料は非常に乏しい。西高穴の“曹操高陵”の発見は、ある程度空白を埋める事ができ、特にこの時期の位の高い人物の墓葬の空白を埋めた。

 

 彼の話では、一つの墓の主を判断するには、考古学者は主に墓葬の形と構造、規模、規格と年代、特に墓の出土品、とりわけ文字資料が判断基準になる。これらの考古研究の方法に照らし合わせ、かって考古学者は河北省北満城を前漢の中山靖王の墓と推断し、広州の前漢南越王の墓と特定した。同様に、この方法を活用して西高穴の墓を“曹操高陵”と推断した。

 

更に王魏氏は強調して言うには、西高穴を“曹操高陵”と判断した根拠は考古発掘資料であり、後に回収或は提出させた物は只参考とした。魏武王(曹操の事)の年号は一年足らずしか存在せず、したがってこの墓葬の年代は非常に正確で、墓葬の格式も高く、形と構造の特徴も突出し、特に墓葬の方位は歴史文献と符合しており、出土文物上の銘文は墓の主人の情報を反映しておりこの重要性は疑いを挟む余地がない。

 

 彼は“曹操高陵”が2009年度中国六大考古新発見に当選し、それは学術上の重要性であり、社会の注目度は関係ないという。中国科学院考古研究所の六大発見の選定基準は、学術価値と一部出土品が精美であるかどうかとか、社会の関心度は関係なく、ただし、学術研究に重要な意義があり、歴史及び文化の研究に重要な意義があれば、我々は受け入れる事ができる。

 

 曹操の墓より哀悼の墓誌が発掘されないのは、専門家に言わせれば正常な事だ。

 記者の理解では、考古学界で曹操の墓に関して論争はなかった。

 

 記者は陝西省の何名かの考古学会の権威と交流を行った。彼らは一致して認めている事は、この結果に異議はない。かって河南省の関係方面はシルクロードの起点に関して自己の主張を発した事があるが、陝西の考古専門家は、曹操の墓の確定は専業の問題であり、感情に走る事はできないと考えている。ある曹操の墓の考証に参加した著名な考古学者の話では、現在提出されている疑問は全て、“半素人”であり、現在人々は全て発言権があると考えており、一部の人はまだこの機会に名を成したいと考えており、理解できる。

 

 “江蘇省の考古学会員は、墓の歴史を盗む専門家”と任方六氏は西高穴の漢墓は必ずしも曹操の墓とは限らないと質疑し、墓誌或は哀悼志が出土しないのはこの度の発掘の最大の“弱点”であると考えている。考古業界の内部の人に言わせれば、彼はいわゆる“専門家”で、一座の墓も発掘したことがなく、基本的知識すら欠けている。

 

 曹操時期は正に墓誌使用の転換期で、社会上はまだ墓誌の使用は一般化していない。それゆえ曹操の墓の中に必ずしも墓誌がある必要はない。古代の墓誌銘は一般に只社会の中下層階級で用いられ、皇帝と王の墓には用いられなかった。皇帝と王の墓に用いられたのは哀悼碑(哀冊)であるが、殆ど帝王の地位を具備していた曹操に関して、たとえ当時墓誌の使用が既に普及していても、きっと墓誌を用いなかった。しかし彼は哀悼碑も用いる事が出来ない、なぜなら彼は未だ皇帝と称していなかった。彼の墓葬に墓誌がなく哀悼碑もないのは最も正常である。

 

この記者も書きにくそうに書いていますね。この墓から墓誌も哀悼碑も見つかっていない理由を説明しているが、これで曹操の墓と断定するのは素人目にも無理がありますね。

 

曹操の時代といえば、日本では卑弥呼のホンの少し前、日本では卑弥呼の墓はおろか邪馬台国の位置の確定も出来ていないのに、中国では曹操の墓が確定した。すごい事ですね。

邪馬台国の事は日本には記録がない。只、中国の史書によるものだ。他国の史書に書いてあるから事実だと認識しているのが日本人だ。この記述が事実だとは考証できていないのに、頭から事実だと信じている。これもまた傑作な事だ。

 

 

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